クリケットの遊び方や必要な道具などをご紹介します。

クリケットの遊び方

クリケットの遊び方や必要な道具などをご紹介します。
■ クリケットの遊び方
野球と似たスポーツですが、相違点も多くあります。
まずコイントスでフィールディング(守備)とバッティングの先攻、後攻を決めます。
フィールディング側が守備位置についた後に、バッツマンの最初の2人、つまり打順の1番と2番がピッチ上に立ちます。
クリケットでは打者は2人一組です。
人数は1チーム11人です。
試合の進め方も、野球とは大きく異なります。
まず、ピッチャーの役割をする特定の人がいません。球を投げるボウラーは、6球ごとの変わります。
また、野球の打者の位置にいる選手は、打っても走らなくてもよいし、何回空振りしても打者を続けられます。
ウィケットという後ろに立つ柱にボールがぶつかるとアウトです。
クリケットは、一試合に4日から5日を費やすスポーツです。
ルールも野球にあるような、○○ならチェンジといった項目は少なく、ゆったりとしています。

■ 必要な道具
バッド・・野球のバッドとは異なり、船のオールのような平べったい形をしています。
グラブ・・手に怪我をしないようつける防具です。
パッツ・・足に怪我をしないようにつける脛あてです。
ヘルメット・・頭部を守るために使用します。顔を守るため、フェイスガードも付いています。
ボール・・重さ160グラム前後。色は赤、縫い目は球の円周を描くようについています。
キーパーグラブ・キーパーパッツ・・捕手用です。
ウィケット・・試合に重要なポールのようなものです。

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