クリケットの基本知識や概要、現状などをご紹介します。

クリケットの基本知識

クリケットの基本知識や概要、現状などをご紹介します。
■ クリケットの基本知識
イギリスで発祥したスポーツです。7世紀以降のイギリスの植民地政策での領地拡大に伴い、旧英国領だった国や英国人が多く移り住んだ土地を中心に全世界に広まりました。イギリスのほかインド、パキスタン、バングラデシュ、スリランカ、オーストラリア、ニュージーランド、ジャマイカ、南アフリカ、ジンバブエ、西インド諸島などで絶大な人気があります。
日本での競技人口は少なく、あまり定着していないスポーツです。
広いフィールドが必要なこと、ルールが野球と似ていることなどが、普及を妨げていると考えられています。

■ ルール
野球と似たスポーツであり、投手が投げたボールを打者が打ち、打ったボールがフィールドを転がる間に打者が走って点をとります。

■ 競技時間
テストマッチといわれる国対抗の試合では、4~5日を費やして試合を行います。 短い時間で行うワンデイマッチという試合形式でも約7時間かかります。最近では、約 2 時間半で終わる8人制クリケット、約 50 分で終わる6人制クリケットなどもあります。
ゆっくりと時間をかけて行うため、試合中のティータイムがあります。2デイマッチやワンデイマッチなど、試合時間の長いゲーム形のときには、2時間に1回、紅茶を飲む時間が設けられます。
「紳士のスポーツ」と呼ばれるゆえんです。

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